<コラム>聖なる数字「3回」を目安にすることをお勧めします

「セッションは何回くらい受けたらいいですか?」

とても多く聞かれる質問です。
1回でも十分得たい答えや変化や解放がありますが、
今までの経験上では、3回を1クールとして受けていただくことをお勧めします。

「3」は聖なる数字です。

三位一体など、一つの聖なる単位です。

オーラソーマ(R)カラーケアシステムでは、基礎コースがレベル1~3まであり、

レベル1はブルーのコース:知識・思考
レベル2はイエローのコース:フィーリング(感じる)
レベル3はレッドのコース:一体化する、グランディングする

72人の天使の天使の名前を呼んでいくことをチャンティング(唱える)するといいますが、
その際も3回呼びます。

1回目は「呼びかける」
2回目は「飲み込む」
3回目は「そのものになる」

と言われています。
思考で理解するというのは入り口でしかなく、理解が腑に落ち、一体化するまでにはプロセスが必要です。

ニュークリエーションで提供しているエンジェリック・スピリチュアルリーディング、レインドロップ、瞑想会などでも同様に思います。
1~3回で、本題へ入る準備を整えていく感じです。期間は最低月に1回など、集中するほうがお勧めです。

なぜならば、
4回目以降に、飛躍的に様々な気付きや変化を感じられる方が多いからです。

同じセラピストやヒーラーでなくても良いのかもしれません。
あなたが自分の癒しやテーマに取り組むときに、最低3回何かしらのセッションを受けることで、
本題に入る準備が整うはずです。自分で管理することも大事です。

1回、2回で気付きや変化について思うようなものを感じられなかった方は、
是非3回、4回とトライしてみられてはいかがでしょう。

2015年9月17日 |

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園部由香のコラム<オーラを保護する方法>

オーラやチャクラの保護の方法は色々ありますが、
初めての方でも、簡単に出来る方法をお伝えします。
是非試してみてください。

どんな人でも、自分以外の様々なエネルギーの影響を受けています。
埃のようにイメージすると良いですね。

お部屋は特に汚していないので、自然と埃やごみは溜まっていきます。
定期的にお掃除することで、清潔なお部屋を保てます。

人間の身体も同じです。
毎日シャワーを浴びたり、お風呂に入るように、毎日オーラのお掃除も必要なのです。

では誰にでも出来る簡単な方法です。
目をつむって、心を静かにして、深呼吸をします。

*純粋な真っ白なエネルギーをイメージし、自分の肉体の周りを保護します。
自分の肉体より、半径60~90センチの楕円形の中に入っているような感じです。

*そしてその楕円の中で、純粋な白いエネルギーで呼吸と共に、
身体に取り入れ、モヤモヤした思い、心配事などあれば一緒に吐き出します。好きな回数だけ行います。

さらに色のエネルギーでそのオーラを包んでいくとよいでしょう。

*愛に満たされたいとき、自分に優しさをもたらしたいとき・・・ピンク

*ネガティブな攻撃を感じたとき・・・バイオレット

*平和で穏やかでいたいとき、保護や安定を望んでいるとき・・・ブルー

*リラックスしたいとき、忙しくて自分自身を見失いそうなとき・・・グリーン

*強力な助けが欲しいとき・・・ゴールド、大天使ミカエルの守護の盾

*全てのバランスをとりたいとき・・・レインボー(虹の7色)

*神聖な空間を作るとき・・・守護天使・ガイド天使・四大天使(大天使ミカエル、ラファエル、ウリエル、ガブリエル)に自分の周囲に立って守ってもらう

・・・など。
自分の好きな色を選ぶのでもよいですし、全ての色を重ねてもいいです。

朝出かけるとき、夜寝る前に、是非お試しください。

一番大切なことは、自分が居心地の良さを感じる環境を作っている、守られていることを信頼してください。

2015年8月20日 |

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園部由香のコラム<目覚めと年齢 Vo.2>

<続き>

30代は忙しく過ぎていき、40歳を迎えます。
オーラソーマのB40の名前は「I AM」、「私は」という意味、
まさしく、40歳は自分自身の始まりと言ってもよいかもしれません。
自分の内なる情熱と、生れ持った質=宝を表現する時代に入っていきます。

そして特に42歳は「魂の最も暗い夜」という、孤独な暗い年齢と言われています。

42歳を過ぎた人はホッとし、これから42歳を迎える人は不安に思うかもしれませんね。
ご安心ください、悪いことが起こるのではありません。

これは22歳から始まる太陽期が42歳で終わり、火星期に入る前の「イニシエーション」とも言える時期だと思ってください。

22歳から20年間の太陽期は、自分自身を育てる時期!
自分自身の面倒をしっかり見てきた人は怖くありません。
イニシエーションとは「通過儀礼」です。
通るとき、「あなた大丈夫?」と思うようなことが起こる可能性があるということです。
自分の心の機微を見ずに、誰かのせいにしたり、依存的な生活を送っていると、「見直し」が起こるかも。。。

日本の文化で言うと、42歳は男性の最も重要な厄年とも言われますね。
男性だけでなく女性も体調的にも、心理的にも考える時期なのでしょう。

そして30代に入ったころのテーマの宿題を持ち越している人は・・・きついかもしれませんね。

しかし、どちらにせよ、気付くと言うことは素晴らしいギフトなのです!

私の42歳のときはというと、22年間していたデザイナーの仕事を手放しました。
その時は、会社の仲間とは24歳から共に苦労してきたこともあり、共に定年を迎えた~い!と思うほど感謝をしていたのに、

ある日突然決断の日がやってきました。
「あれ?、もう終わりかも。。。」という感覚。ちょっと恋愛と似てるかも知れませんね。

22年間というのは、自分を成長させる太陽期全てが含まれています。
どのような人生であっても、人それぞれの学びがあるのです。

そして人生の本番が始まる・奉仕の時期へ

43歳~49歳は火星期、育てた自分の進むべき方向を定め進む時期

この時期は、「個人」としてのある種の完成を求められます。
この時期に、クッタクタになるほど働く(仕事、子育て、研究など)と、素晴らしい木星期が待っています。
木星期は「Beauty」の時代。火星期が「放出期」であれば木星期は「受容期」。
受け取ったものを、社会性へと与えていくことができるのです。

50歳~57歳は木星期、不要なものをそぎ落とし、社会性へと拡大する時期、奉仕の時期に入ります。
そして人生の美しさを思いきり堪能できる時期へと入ります。

若い時には、考えもしませんが、私たちは誕生すると死に向かっていきます。
死と再生はいつも隣合わせ。
私たちの小さな死と再生は「呼吸」です。
毎瞬毎瞬、呼吸という死と再生を繰り返しています。
これは手放し、そして受け入れると言う行為です。
呼吸は留めておけません。私たちは実は何も手元に留めておけないということです。
執着を手放し、ありのままの姿へと身軽になっていく。。。そんな時期です。

58~63歳は土星期、次のゲート「死」に向かい、次の人生の準備のために更に「そぎ落とす」時期。

そして56~58歳は2回目のサターン・リターン。
土星という真実を探求する教師が、私たちの人生の前の教壇へ立ちます。
人生を見直す、自分の真実と向き合うとき。

こうして円熟と魅力と味わいを増していき、64歳からが本当の人生が始まる。。。。

太陽期を中心に書きましたが、
太陽期の基礎を作るには、若い時期が更に大切です。

0~7歳は月期、愛情をいっぱい受け取る時期。

8~15歳は水星期、スクール期ともいいます。学校で様々な自分の家族とは違う、様々な常識や人と触れコミュニケーションを学ぶ時期。

16~22歳(25歳くらいまで入ります)は金星期、愛と美の時期、人を好きになる、好きなものに情熱を傾ける、熱狂の時期。

 

いつ目覚めても、気付いても、そこには必ず意味とギフトがあります。
あなたの心の合図に耳を傾けてください。

 

2014年12月15日 |

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園部由香のコラム<目覚めと年齢 Vo.1>

自分の真実に目覚めるのに、年齢は関係ないように思います。
「いつだって青春!」というように自分のハートに火がついたときに、それは始まるから。。。

しかし、この仕事を初めて10年、すぐに気付き始めました。
お越しになる方が、ある年齢に集中していると言うこということ。

それは28歳前後、35歳前後、42歳前後・・・

そう!7の倍数の年齢で何か気付くような出来事が起こり、お越しになる方が多いのです!

今まで学んだことでこの数字に関する秘密は様々な思想の中にあることを学びました。
まず「7」のこの神秘はカバラの学びの中で。

人生は7,14,21,28,35.42.49,56,63歳とキーポイントがあります。
そして64歳からが本当の人生が始まると言われています。

そして特に28~32歳、55~57歳はサターン・リターンという土星の影響を最も受ける時期。

土星は[教師の星」と言われています。
自分にとって、本当に必要なことは何か???ということを徹底的に要らないものをそぎ落とすときです。
私も例外ではなく、28,29歳は暗黒の時代と自分で言うくらい、最も暗い日々を送っていました。
30歳前の自分に全く自信が持てず、これでよいのか?と繰り返し、ひどい失恋を経験し、自己価値を失っていた時期でした。

それが30歳を目前にしたある日、フッとそれが溶けました。魔法が解けたように。。。
きっと占星術で言うと、キツイ角度から抜けたか何かしたのでしょう。しかしその時全くそんな知識はありませんでしたので、
なぜ?という疑問だけが残り、次に生れた感情が「自分を好きになろう!」という感覚でした。

31~3歳は「ゴルゴダの丘」

ゴルゴダの丘とは、キリストが磔刑にかけられた場所ですが、
32歳前後がゴルゴダの丘とは?

22~42歳の太陽期の中のちょうど真ん中のときです。
このときに「肉体を脱ぐような経験」をすると言われています。

それは、考えが一新する、生き方が変わるような体験というようなことだと思います。

ちょうどサターンリターンとも重なるので、強烈な経験をする方も多いかもしれませんが、
この年齢というのは、人生で仕事・結婚・出産など忙しい時期で、ステージが変わることを経験していることも多いでしょう。
もしかして、忙しさに内側に起こる変化に気付かない・もしくは無視している人も多いかもしれません。

しかし宿題は消えません。
持ち越していくと、それは更に他のテーマも混合し、複雑になります。

ちなみに私はここでも酷い経験をしています。。。
ある日突然起き上がれなくなりました。顎、首に異変が起こり、ここからスピリチュアルな道へ招かれました。
肉体、言動、意識・・・全てにおいて見直しが始まりました。

そして最悪な時には最悪なことが起こります。
ある日身体が動かない、でも海外出張にいかなくてはいけないので準備に無理やり出勤すると、仕事の方針の違いで上司と大喧嘩、
テーブルひっくり返すように資料をたたきつけ「辞めてやる!」を叫び、会社を出ると顔面が動かなくなり、そのまま知り合いの中医学のクリニックで治療、帰る間何回も会社からの電話で電車を降り、
やっと夜中に家に帰ると・・・空き巣に入られていました。
しかし間一髪、居なくて助かったと言う、良いのか悪いのか・・・
とても長い長い一日でした。
この1日の体験は重要な鍵となります。

酷い経験というものは、生き方・視点を変えるためのギアチェンジかも!です。

37/38歳は月と太陽が出会うとき

太陽と月が出会う、とはなんでしょう。

太陽は本質、月は仮面を表します。

成人って20歳ですが、本当に大人になるって一体何歳なんでしょう?

22~42歳が太陽期と言って、自分自身を育てる20年なのですが、
20年の中でも、経験をし、経験が知識になり、そして自分自身を発見していく3つのステップとなっています。

37~8歳は、本当の自分を発見するときなのです!

ということは、、、、今までの自分て何だろう?幸せって何だろう?と考えるかもしれません。
親や社会からのアイデンティティに従ってきた人は特にそう思うのかもしれません。

社会的にも形になり、家庭を築き・・・しかし、何だかしっくりこない。
これに気付き始めるときかもしれません。

「私の幸せって・・・何だろう???」

28歳のサターンリターン、32歳のゴルゴダの丘、35歳、37歳・・・
書いていても感じますが、30代って忙しいですね。
自分が自分を育てる大切な時期です。

良いこともいっぱい!
若く、美しく、心身ともに満ちている時期です。愛を体験し、幸せをたくさん体験します。
それを更に深く感じるために色々なことが起こるのかも。。。しれません。

40代になり気付きますが、自分に深くかかわっていられる時期というのはあっという間に過ぎていくのだ、ということを。。。

<Vo.2に続く・・・>

2014年11月3日 |

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園部由香のコラムスタートします!

このホームページを作るとき、「コラムを是非!」と言われ・・・1年経ってしまいましたが、
コラムとブログの違いについて、SNSでつぶやく内容と何が違うのか、じっくりと考えてきました。

意外と「これは誰でも知っているだろうな~」というような常識?と思うことが、
自分が知っているだけで、必要な情報として皆さんが求めていたり・・・
なにかあったときの辞書代わりになるような内容をお伝えしていこうと思います。

さて記念すべき第1回は「目覚めと年齢について」

配信は・・・気長に待っててください!

2014年10月28日 |

カテゴリー:コラム

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